January 26,2007

スイフトスポーツ(SWIFT SPORT / HT81S) ワイパーによるガラス傷修理

ショック! 交換したばかりフロントガラスにワイパーの金具が当たって傷が…
傷の幅は約2mm。運転席からも円弧状の傷がはっきり確認できる。

一難去ってまた一難。せっかく交換したフロントガラスに傷がついてしまいました。ワイパーゴムがずれて、ワイパーゴムをホールドしている2枚組の金具の1枚が直接ガラスを擦ってしまいました。先日の雨の夜の日でしたが、確かに何かがガラスを擦っているような音が聞こえました。まさか傷が付くとは…。
傷は円弧状の結構長い傷です。一応視界に入って気になるので修理に挑戦してみました。
 

修理に挑戦

取りあえず荒いコンパウンドで研磨してみることにしてみました。使ったコンパウンドは99工房のBody Compound 細目。
 

と言っても人力ではやってられません。サンダーにコンパウンド用スポンジを装着して研磨してみました。ガラスは車のボディと違って非常に硬いです。1箇所1〜3分くらい、ひたすら研磨してようやく傷に変化が見える程度なので思いっきり研磨しても大丈夫のようです。ガラスにはコンパウンドによる磨き傷らしき物は皆無でした。
傷の様子を見ながら、研磨を繰り返します。腕が疲れますので、結構気合が入ります。
尚、いつものことながら、作業は自己責任でお願いします。当サイトはいかなる結果が生じても保証できません。
 

結果

傷の幅は約2mm。丁度傷の上に糸くずがあったので傷と一緒にマクロレンズで撮影。
糸くずの下にうっすらと傷があるのがわかる。だいぶ目立たなくなった。

作業時間約30分。完璧には傷は無くなりませんが、気にならない程度には直りました。正確に言えば、傷のエッジがコンパウンドで研磨することでなだらかになり、光の反射が弱くなり、結果として目立たなくなりました。車のボディのように、研磨によって平坦になる訳ではありません。

傷が目立つよう、別な角度から撮影。傷の形状がうっすら残ってますが、傷のエッジが丸みを帯びていることが確認できます。
言わなくてもわかってしまうレベルの傷が、言われてみれば気付く程度にまでは復活しました。