December 23,2006

除雪機のバッテリ交換

古河電池(FURUKAWA BATTERY) FB12AL-A
希硫酸は別途添付されており、自分で入れる
ネット通販で税・送料込 \5,003.-

今回全ての愛車のバッテリを一斉交換することにしましたが、一番古いのが除雪機のバッテリ。今シーズンで5年目。一応シーズン始めのメンテナンスで充電したところセルモーターは回りましたが、もう寿命でしょうから交換することにしました。
バッテリはフェアレディZやコペンと同様、ネット通販で購入。自分で交換しました。一応標準搭載品と同サイズでコストパフォーマンスが良いバッテリを探したところ、古河電池のFB12AL-Aが見つかりました。除雪機のバッテリは小型なので安いと思っていたのですが、意外にもコペンのバッテリとほぼ同額というのが驚きました。 
 

希硫酸の充填

更に驚いたのが、希硫酸が別途添付されていて自分で入れるということ。最初から入っているものだとばかり思っていたのですが、バッテリによっては自分で入れるタイプもあるようです。
バッテリにある6つのパーティーションに区切られたセルに希硫酸を入れます。またこのバッテリ、希硫酸や補充液を入れる口が単なるはめ込みです。標準で搭載されていたユアサのバッテリや乗用車のバッテリは大抵ネジが切ってあり、更にゴムパッキンまで入っているのですが、大丈夫なのでしょうか…。後で漏れないか少々心配です。
 

マニュアル通りMAXの位置まで希硫酸を充填しました。ちなみに添付されていた希硫酸は1〜2割程余りました。
 

希硫酸を入れればすぐに使えるとのことですが、一応電圧チェック。冬場ということもあり、やはり低めです。
 

一応補充電をします。充電中は水素ガスを発生するので、バッテリの各セルのキャップは外します。
充電して数分後。あれれ!水素ガスの泡の影響でMAXまで入れた希硫酸の液面がどんどん上昇してきました。更に水素ガスの泡がブクブク弾けて、各セルの口から入れたての希硫酸が飛び散ってます。
もし充電をするならばMINの位置まで入れて充電し、液面が安定した後でMAXまで希硫酸を追加した方が良かったかもしれません。
 

交換作業

標準で搭載されていたユアサ(YUASA)のバッテリを外します。交換時の注意はフェアレディZコペンのバッテリ交換と同じです。
価格が高いこともあり、外観上の品質はやはり古河電池よりYUASAの方が良さそうですね。
 

交換完了。問題なくエンジンはスタートできました。果たしてYUASAに比べて古河電池のバッテリの性能はどうでしょうか?今後に期待したいところです。