来年の冬までお休み
シーズン終了メンテナンス
今シーズンに除雪機が稼動したのは幸か不幸か1度だけ。春になったので、シーズン終了のメンテナンスを行いました。
シーズン終了時のメンテナンスは、基本的にはガソリンを抜き、バッテリを外すのが主な内容です。

スターターをゆっくり引いて重くなったところで止め、そのままグリップを戻します。

燃料タンク、キャブレターのガソリンを抜きます。今シーズンは1度しか使わなかったために、ガソリンはタンクの半分近く残ってました。これを携行タンクへ戻します。

燃料コックのレバーを"出"位置にし、キャブレターのドレンつまみを緩めてガソリンを出します。燃料が抜けたら燃料コックのレバーを"止"位置に戻します。

燃料ろ過カップの清掃をします。

カップを外して洗浄します。特に汚れもなく、綺麗な状態でした。

バッテリのマイナス側のケーブルを外します。

洗車後、オーガやシューターなどの可動部に注油を行います。オーガにはCRC-556を全体にスプレーします。オーガは石を噛んだりして塗料が剥げたりしている部分が多いのですが、錆の発生も今のところありません。

カバーをかけて終了。次の冬もよろしく。