April 18,2006

一度は行きたいと思い続けて早9年。ようやく念願の立山黒部アルペンルート、しかも雪の大谷ウォークへ行くことができました。
今年は積雪が多く、一番高いところで19m。壮観でした。

スタート地点の扇沢。車はここまでしか登れません。ここからはトロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイ、更にトロリーバスを乗り継ぎ、目的地の室堂まで行きます。
今日は朝早かったこともあり、ガラガラでした。

先ずはトロリーバスで黒部ダムへ向かいます。所要時間は16分。

黒部ダム到着。展望台からの撮影。展望台に上がるには約200段の階段を登る必要があります。今日の展望台は風が強く、コートに手袋という真冬の支度で正解でした。
次は展望台を降りてダムの上を歩き、ダムの向こう側の黒部湖へ向かいます。

ダムの上から。全てが雪で覆われていました。向こう側の黒部湖まで所要時間は徒歩で15分。

黒部湖からはケーブルカーで黒部平へ。所要時間は5分。

黒部平からはロープウェイ。写真の上の方に見える小さな建物が次の駅である大観峰。所要時間は7分。

大観峰到着。上のロープウェイの写真で見えた小さな建物の上にある展望台。

大観峰からは更にトロリーバスに乗って10分。遂に室堂到着。

いよいよ立山・雪の大谷ウォークのスタート。今までメディアを通してしか見たことが無かったあの雪の壁を自分の目で見ることが可能になります。

どうやって除雪をするのか調べたところ、GPSを使って道路の位置を特定しているそうです。

今年は一番高い場所で19m。その高さは感動物でした。
実はこの後、大型のロータリー除雪車のデモを見る予定だったのですが、急きょ更埴のあんず祭りを見に行くことになり、デモは見ずにそのまま扇沢まで降りました。あんず祭りの記事は後日アップロードする予定です。